空間だけではなくプロダクトやインスタレーション、グラフィック、
コンサルといった多彩な分野で活躍する気鋭のクリエイターたちが登壇。
木田隆子氏をモデレータに「SHIFT DESIGN」による
クリエイティブの可能性を解き明かします。

KEYNOTE SPEECH

無料・事前申込制

会議棟1F レセプションホールA

1日目

426日(水)

11:00〜12:30

シフトデザインで切り拓く、未来のワークプレイスとは?

マクドナルドやアディダス、スラックといった最先端のオフィスを手掛ける「Studio O+A」の代表であり創業者であるプリモ・オルピラ氏による基調講演。オフィス空間の世界的なトレンドを生みだす。そのアイデアの源泉は?雑誌「エル・デコ」のブランドディレクターである木田隆子氏をモデレーターにオルピラ氏のクリエイティブの本質と、そこから見える次世代のオフィスデザインに迫ります。

プリモ・オルピラ(Primo Orpilla)
プリモ・オルピラ(Primo Orpilla)/Studio O+A 代表、創業者

1992年、Studio O+Aを設立し、サンフランシスコで活動を展開。企業のオフィスデザインやコンサルティングを手掛ける、西海岸流オフィスデザインの第一人者。
C o o p e r - H e w i t t N a t i o n a l D e s i g n A w a r d インテリアデザイン部門賞( 2 0 1 6 年)など、受賞歴多数。IE S c h o o l o f A r c h i t e c t u r e a n d D e s i g n 、サンノゼ州立大学デザイン学部講師も務める。

予約は定員に達しました

SEMINAR

無料・自由入場 ※事前登録は必要ございません

西ホールアトリウム エクスペリエンスエリア内

空間だけではなくプロダクトやインスタレーション、グラフィックといった多彩な分野で活躍する新進気鋭のクリエイターたちが登壇。木田隆子氏をモデレーターに「SHIFT DESIGN」によるクリエイティブの可能性を解き明かします。

2日目

427日(木)

11:00〜12:00

これからの“働き方”を示唆する、サステナブルな解決力

常に斬新は視点で社会を見つめ、新しい価値を創造するWe+と、問題提起から始まる独自のクリエイティブ手法で時代をリードする山本大介氏によるトークセッション。それぞれの最新ワークを通してサステナブルへのアプローチや空間やデザインが“SHIFT”するべきポイントなどについて語ります。

we+(安藤 北斗、林 登志也、関口
we+(安藤 北斗、林 登志也、関口 愛理)/コンテンポラリーデザインスタジオ

リサーチと実験に立脚した手法で、新たな視点と価値をかたちにするコンテンポラリーデザインスタジオ。林登志也と安藤北斗により2013年に設立。自然と人工の融合を模索する「Nature Study」や、都市の廃材を土着の素材と見立てる「U r b a n O r i g i n 」をはじめとした自主プロジェクトを国内外で発表。そこから得られた知見を生かし、R&Dやインスタレーション等のコミッションワーク、ブランディング、プロダクト開発、空間デザイン、アートディレクションなど、さまざまな企業や組織のプロジェクトを手がける。

山本 大介
山本 大介/山本大介デザイン事務所

株式会社ワンダーウォール/片山正通を経て、株式会社山本大介デザイン事務所設立。武蔵野美術大学建築学科・空間デザイン学科非常勤講師。beautiful peopleクリエイティブアドバイザー。国内外で空間デザインを軸に、家具・プロダクトなど多岐にわたるデザインを手掛ける。近年ではパリコレクションでのショーセットや演出も手掛けている。

3日目

428日(金)

11:00〜12:00

日常の既成概念を見直し、新しい価値形成への“シフト”を試みる

卓越した国際感覚としなやかな感性を併せ持つクリエイター、柳原照弘氏。
その広い視野から見えるワークスタイルの変化やクリエーションの恒久性、さらには他拠点化のメリットなどについて、多彩な切り口からのトークセッションが繰り広げられます。

柳原 照弘
柳原 照弘

1976年生まれ。デザイナー。2002年に自身のスタジオを設立。Arles(フランス)と神戸を拠点に国やジャンルの境界を越えたプロジェクトを手がける。国内外のブランドのクリエイティブディレクション、アートディレクション、プロダクトデザイン、インテリアデザインなど包括的なデザインを行う。