To Be One
知が響き合い、未来が始まる。

今、多様性あふれるオフィスは、個々の力が結びつき、集合知が生まれる場所となった。
「オルガテック東京2026」では、こうした新しい動きに呼応する空間づくりを提案。
そして共創は、次のステージへと向かう。

ORGATEC TOKYO image
ORGATEC TOKYO image

出展者一覧

オルガテック東京とは

アジアの拠点・東京から、働く場とデザインの未来を世界へ発信する「オルガテック東京」。長年にわたり、最先端のワークプレイスデザインを牽引してきた、ドイツ・ケルンの国際展示会「ORGATEC」の理念を受け継ぎ、そのグローバルネットワークを基盤に、「オルガテック東京」は新たな価値創造を提案します。

ワークシーンを超えて広がる展示内容

150超のブランド・メーカーが集結する「オルガテック東京 2026」。インターツムブランドのグローバル展開、「インターツムショーケース東京」など見どころ満載。家具や空間、先端素材といった、創造性を高める製品・サービスが揃います。また、展示内容が働く空間から、生活シーンへと広がりを見せている点も注目。世界から集まったデベロッパーや建築家、インテリアデザイナー、ビジネスパーソンに、未来をプレゼンテーションします。

KOKUYO

KEYNOTE SPEECH

EKKE DECIR Magazine

62日(火)13:00 ~ 14:00

「環境」と「場」の関係性から考える、ワークプレイスの理想形

無料:自由入場 / 南3&4ホール内 Xperience Area (エクスペリエンスエリア)

働き方の自由度が高まった今、「オフィスに人が集まる理由」が改めて問われている。
本セッションでは、自然環境を取り込み感性に訴えるワークスペースを創出するSUEP.と、「余白と関係性」を丁寧に読み解き新しいオフィス像を提案する大野力が登壇。各々が手掛けた実例から、創造性と一体感を育むワークプレイスの在り方を探る。

Hirokazu and Yoko Suemitsu
photo:Masatomo MORIYAMA
末光弘和、末光陽子​
SUEP.共同主宰

光や風、植生など自然条件を読み込む設計手法を軸に、環境と建築の共生を探究する。環境シミュレーションを用いた計画を強みに、国内外でZEBや緑化を取り入れたワークプレイスを手がけ、感性と創造性を高める空間のあり方を提示している。

photo:Kai Nakamura
Chikara Ono
大野力
sinato主宰

都市から建築、インテリアまでを横断し、動線、階層、空間のグラデーションを丁寧に設計に落とし込む。大規模オフィスから地域に根差した複合施設まで幅広く手がけ、使われ方による変化をあらかじめ内包する、柔軟な空間構成を追求している。

photo: Toshiyuki Yano​

TREND FORUMS

“つながる” ワークスペースの考察や、人間中心の協働の在り方を問うなど、未来を見つめながら、これからの働き方を創造する。
独自の視点で次代のワークスタイルや空間を語る、いま注目のクリエイターが登壇。


63日(水)11:00 ~ 12:00

「分断をつなぐ:個と集団を再統合するワークスペースのデザイン

無料:自由入場 / 南3&4ホール内 Xperience Area (エクスペリエンスエリア)
AI Translation by WORDLY

Martin Henn
マーティン・ヘン
HENN マネージングディレクター/デザイン・プリンシパル

ドイツ・シュトゥットガルト大学およびスイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)で建築を学び、2006年に建築学修士号を取得。2008年、米国コロンビア大学で建築先端設計修士号を修める。ロンドンのZaha Hadid Architects、ニューヨークのAsymptote Architectureで設計に携わった後、2008年にHENNへ入社。2012年にパートナー、2017年にマネージングディレクターに就任。現在はデザイン・プリンシパルとして、欧州およびアジアのスタジオを統括する。


64日(木)11:00 ~ 12:00

WORK PANORAMA 2006 Human to Human, To Be One

無料:自由入場 / 南3&4ホール内 Xperience Area (エクスペリエンスエリア)
AI Translation by WORDLY

Raphael Gielgen
ラファエル・ギールゲン
Trendscout Future of Work Life & Learn, Vitra

「今後5 -10年でナレッジワークはどのように変化するのか」という問いを軸に、世界中のオフィスやキャンパスを訪れ、働く・暮らす・学ぶ環境について研究するトレンドスカウト。建築、テクノロジー、社会の変化に対する飽くなき探究心を原動力に、未来のワークプレイスやビジネスモデルのあり方を考察している。多様な現場で得た知見をもとにトレンドを可視化し、その研究成果は、ヴィトラが提案する新時代のワークプレイス像やオフィス家具の開発に活かされている。

SPECIAL EXHIBITION
循環する未来を創るマテリアル。
Circular MIRAI 2026

これからの社会において欠かせない概念となりつつある「サーキュラー」。
資源を使い切るのではなく、循環させながら価値を更新していくこの考え方は、 オフィス空間を支える素材やプロダクトにも確かな変化をもたらしています。
「オルガテック東京2026」では、主催者企画『Circular MIRAI 2026』で、 オフィス関連業界の サーキュラーエコノミーの現在地 と、その先に広がる可能性を紹介。自然由来素材や再生材の活用、省資源・省エネルギーを意識 した製造工程、修理や回収、リユース・リサイクルの仕組みなど、循環型社会の実現に向けた先進的な取り組みを可視化し、サステナブル素材が切り拓く、オフィスの未来像を発信します。

ORGATEC TOKYO Awards

「SHIFT DESIGN」を体現するブースが競演。
第一線の審査員が選ぶ『ORGATEC TOKYO Awards』。
「オルガテック東京2026」のテーマ「SHIFT DESIGN」を体現した、デザイン性の高いブースを称える『ORGATEC TOKYO Awards』。
ELLE DECORプロデュースのもと、一級建築士の鬼木考一郎氏と工藤桃子氏、日経デザイン編集長の山下奉仁氏、ケルンメッセ代表の髙木誠氏ら、ジャンルを越えたプロフェッショナルが独自の視点で審査を行います。今年はどこが受賞するか?
完成度の高いデザインのブースが並ぶ会場を確かめながら巡るのも、オルガテックの楽しみのひとつです。
2025 ORGATEC TOKYO Awards photo
2025 ORGATEC TOKYO Awards photo

ORGATEC NIGHT

世界が驚いたニッポン!
「ファビュラスシスターズ」登場!!

場所/南3&4ホール内 エクスペリエンスエリア 開演 17:30(予定)

夕刻になると、来場者や出展者の交流として盛り上がる“エクスペリエンスエリア”。そのステージ上に登場するのは振付師・ダンサーのRuuが手がける、日本発のフィメールダンスクルー「ファビュラスシスターズ」。ダイナミックかつ緻密な構成力、内側から溢れ出すパッションを武器に、ロサンゼルスで開催された世界大会「WORLD OF DANCE」において2016年・2017年と2年連続で世界一に輝き、世界のダンスシーンに鮮烈な印象を刻みました。さらにNBCの番組「World of Dance」への出演など、国境を越えて活躍の場を拡大。キレッキレのダンスを基本に、しなやかさと強さを併せ持つステージングで、観る者の感情を一気に引き上げ、「オルガテック東京2026」を華やかに盛り上げます。

ORGATEC NIGHT

2025 ハイライト

インテリアデザイナーや建築家をはじめとした来場者 約45,000人を記録。その数は回を重ねる毎にアップ。また15の国と地域から約160ブランドが参加。ワークプレイスを構築するさまざまな製品や空間が揃い、会場内は熱気に包まれました。

2025年の様子1
2025年の様子2

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製品カテゴリーと来場者層

家具、照明、テキスタイル、音響からオフィス向けフード&ビバレッジまで、オフィスはもちろん、暮らしに関連した幅広いジャンルも出展。

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同時開催
インターツム ショーケース 東京interzum showcase tokyo

interzum showcase tokyo

インターツム(interzum)とは、家具コンポーネントやテキスタイル、床材、壁材、パーツ、アクセサリーなど、多彩なプロダクトとソリューションを発信する、ドイツ・ケルン発の世界有数の国際展示会です。ブランドの国際展開の一環として、「インターツム ショーケース 東京」が「オルガテック東京」と同時開催で新たな価値を提案し、東京を舞台に、ビジネスネットワークの新たな場を創出しています。

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オルガテック東京2025
開催実績

  • 157出展者数
  • 44,891来場者数
  • 15出展者の国と地域
  • 47%海外出展者比率
  • 30来場者の国と地域